劇場サイト

  • 2011/10/04
    『マダム・ヘッラ』主演女優ティーナ・ヴェックストロム インタビュー
    先月行われていたヘルシンキ映画祭に参加していたヴェックストロムに『マダム・ヘッラ』についてインタビューしました。
    インタビューの内容はこちら≫
  • 2011/10/03
    フィンランド映画祭2011 開催です!
    2日(日)~7日(金)までの6日間、いよいよ「フィンランド映画祭2011」が開催となりました。初日となった2日には、オープニングセレモニーに続いて、『ラップランド・オデッセイ』のドメ・カルコスキ監督と『グッド・サン』のザイダ・バリルート監督が各作品のティーチインに登場。作品に込めたメッセージをはじめ、フィンランドの現状など幅広いテーマのお話をうかがうことができました。映画祭は7日(金)まで続きますので、ぜひ皆様のお越しをお待ちしております。
  • 2011/09/29
    上映作品トリビアその⑤『プリンセス』
    執拗なまでにプリンセスの治療にこだわる主治医のヨハン役を演じたサムリ・エデルマンは1968年生まれの43歳。フィンランドでは映画、テレビドラマに幅広く活躍しているベテラン俳優ですが、なんとトム・クルーズ主演の待望作『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011年12月16日公開)にもトム演じるイーサン・ハントの命を狙う敵役として出演しているそうです。
  • 2011/09/27
    上映作品トリビアその④『マダム・ヘッラ』
    劇作家として数々の名作を残したヘッラですが、同時期に活躍していた世界的劇作家であるベルトルト・ブレヒトとも親交を深めていたそうです。 第2次世界大戦中はブレヒトがナチスの手を逃れるための手助けをし、ふたりはヘッラの屋敷で戯曲を共作したこともあったとか。
  • 2011/09/26
    上映作品トリビア その③『レア・アクスポーツ』
    フィンランド国内で大ヒットを飛ばした『レア・エクスポーツ』のヤルマリ・ヘランダー監督ですが、今年のヘルシンキ映画祭(9月15日~25日開催)の公式予告編を手掛けています。 残念ながらフィンランド語なので内容はわかりませんが、かなりドキドキする映像ですね。
    ヘルシンキ映画祭 公式予告編≫

    上映作品トリビアその②『プリンセス』

    『プリンセス』の劇中で、プリンセスに好意的な看護婦役を演じているパウラ・ヴェサラは、実はフィンランド国内で有名なガールズ・ポップ・グループ“PMMP”のメンバーのひとりだそうです。エンディングに流れる楽曲の作詞も手掛けているので、最後までぜひお楽しみください!
    PMMPの映像はコチラ≫

  • 2011/09/14
    イルムス日本橋にてメンバーズキャンペーン実施中!

    9月14日(水)~25日(日)の期間中にイルムス日本橋にて税込5,250円以上お買い上げのClub ILLUMS Members会員の中から抽選で5名様に「フィンランド映画祭 2011」の招待券をプレゼントするキャンペーンを実施しています(発表は発送をもって代えさせて頂きます)。
    イルムス公式サイト:http://www.illums.co.jp/

    イッタラGINZAでキャンペーンを開催!
    9月20日(火)~30日(金)の期間、イッタラGINZAにて5,250円以上お買い上げいただくとスピードくじに参加でき、5組/10名様にその場で「フィンラン ド映画祭2011」鑑賞券が当たるキャンペーンを実施しています。
    キャンペーン期間:9月20日(火)~30日(金)
    ※お好みの映画が1本お選びいただける鑑賞券です。
    ※全席座席指定です。予約方法は鑑賞券の記載をご参照ください。
    イッタラSHOP公式サイト:http://www.iittalashop.jp/

    上映作品トリビアその① 『マダム・ヘッラ』
    『マダム・ヘッラ』には、1939年に勃発し、ソビエト連邦がフィンランドに侵入した 「冬戦争」でフィンランドの独立を守るために秘密裏に政治手腕をふるったヘッラ・ヴオリヨキの力強い姿が描かれています。そのヘッラの孫にあたるエルッキ・ツオミオヤ(1946年7月1日生まれ)は、なんと現在のフィンランドの外務大臣を務めているそうです。しかも作家としても有名で、祖母にあたるヘッラについての著作も発表しているとのこと。エルッキの父親も政治家だったそうで、ヘッラの愛国心は色褪せることなく脈々を受け継がれているのでしょうね。
  • 2011/09/12(月)
    フィンランド映画祭2011 今年は角川シネマ有楽町にて開催!
    今年で3回目を迎える「フィンランド映画祭2011」が、10月2日(日)~10月7日(金)に角川シネマ有楽町にて開催される運びとなり ました。 昨年に引続き、新世代の監督たちによる選りすぐりの新作5作品を上映いたします。貴重なフィンランドの新作映画を、日本の観客の皆様に満喫していただける一週間。ぜ ひ公式サイトで詳細をご覧ください。
  • 2011/09/05(月)
    ティーチイン中止のお知らせ
    10月5日(水)16:10~、10月7日(金)16:10~ 『グッド・サン』ザイダ・バリルート監督のティーチインは中止となりました。
    10月6日(木)19:00~ 『ラップランド・オデッセイ』のドメ・カルコスキ監督のティーチインは中止となりました。